スマートウォッチは目覚ましとして使える?|Mi Band3を使ったら快適でおすすめだった!

みなさんスマートウォッチを使う際に何の機能が欲しいですか?

LINEの着信が見れたり、音楽を聞くことができるスマートウォッチが数多く発売されていますが、今回は「目覚まし」の観点からスマートウォッチを考えてレビューして行こうと思います。

今回はスマートウォッチ「Mi Band 3」を1ヶ月間使ってみて、スマートウォッチは目覚ましとして使えるのか、どういった利点があるのかを調べてみました。

スマートウォッチ「Mi Band 3」の目覚ましの機能

最初に今回検証で使ったスマートウォッチ「Mi Band 3」の目覚ましの機能から見ていきましょう。
今回1ヶ月間試したスマートウォッチはこちらです。

スマートウォッチMi Band 3で使える目覚ましの機能はこちら

  • 振動による目覚まし機能
  • 睡眠時間を自動で記録してくれる
  • 曜日ごとに目覚ましの設定が可能
  • 起きないと10分ごとに起こしてくれる
それではそれぞれの機能を簡単に説明していきます。

スマートウォッチは音ではなくて振動で目覚ましになる

目覚ましっていうと音で起きるイメージがありますが、スマートウォッチは手首につけているため、振動することによって起こしてくれます

Mi Band 3ではそれなりの振動をしてくれるので、深い眠りについていても起きることができます。
直接体に振動が伝わるので、誰かに起こしてもらっているような感覚で起きることができます。

スマートウォッチアプリで睡眠時間を自動で記録してくれる

現在ぼくが使っているMi Band 3はアプリと自動で連携されていて、睡眠時間など様々なデータがわかりやすく記録されています。

特に睡眠にいたっては、睡眠時の脈拍や動きを測ることで睡眠時間、深い睡眠の時間、寝た時間、起きた時間など詳しい情報まで自動で記録してくれます。

これは実際の自分のここ最近のグラフですが、睡眠の質が即座にわかるめに、睡眠時間を一定に保つためのモチベーションの維持にも繋がっています。

目覚ましの細かい設定が可能

Mi Band 3の公式のアプリでは、目覚ましを設定する際において、1回のアラーム、平日のアラーム、毎日かけるアラームを設定することが可能です。
月曜日と水曜日だけなどの細かい設定をすることも可能です。

現在は海外に住んでいるため英語設定ですが、アプリは日本語にも対応しているため簡単に設定することが可能です。

起きなかった場合は10分後に再びスヌーズ機能で起こしてくれるため寝過ごしてしまう心配も少ないのが嬉しいところ。

スマートウォッチを目覚ましとして使って起きれたのか

実際に1ヶ月間スマートウォッチを目覚ましとして使用してみて「スマートウォッチでも普通に起きれた」というのがリアルな感想でした。

振動することで自分は毎回きちんと目がさめて、睡眠時間のグラフを見ることでモチベーションを保つことができて、睡眠の管理を考えるようになりました。

スマートウォッチをつけているだけで細かい睡眠管理ができるのが良いね!
スマートウォッチをつけたまま寝るのに抵抗がある方がいるかもしれませんが、ゴムのような素材で小さいため、つけたまま寝ても違和感なく熟睡することができました。

目覚ましとしてスマートウォッチを使う利点、弱点

それではスマートウォッチと、普通の目覚まし時計を比べて、どのようなことが優れているのかをまとめてみましょう。

スマートウォッチの振動が静かで、目覚ましのようにうるさくない

スマートウォッチの振動は起きるのには十分のものでありながら、音は全然なりません
そのため家族やルームメイトがいる場合は迷惑をかけることなく起きることができます。

自分は学校の寮で生活しているため、ルームメイトに迷惑かけることなく起きれるというのは1つの大きなメリットでした。

スマートウォッチで睡眠の管理が簡単にできる

先ほども紹介したように、スマートウォッチをつけたまま寝るだけで朝起きればアプリに睡眠の記録がつけられるため、簡単に自分の睡眠の管理をすることができるようになります。

アプリの記録を見て自分の睡眠を見直し、より高い質の睡眠を目指すことができるようになるでしょう。

忙しい生活を送っている方や、健康管理に気を使いたい方におすすめできる目覚ましになっています。

スマートウォッチはやっぱり充電はしないといけない

目覚ましと違い、スマートウォッチは頻繁に充電する必要があるのはやっぱり弱点としてあります。

しかしMi Band 3は20日間ほど充電が保つため、充電も面倒ではなく長時間使用し続けることができます。
数時間充電すれば元通りなのでストレスなく使用することができました。

Mi Band 3のスマートウォッチとしての機能を紹介

最後に目覚ましとしての機能以外のMi Band 3のスマートウォッチとしての機能を紹介していきましょう。

LINE、メール、Twitterなどの着信が簡単にわかる

電話やメールだけでなく、LINEやInstagram、Twitterなどの通知を即座に振動と画面で知らせてくれます。

ある程度の文章なら表示することができるため、簡単にどんな通知がきたのかを知ることができます。

一回一回スマホを開かずに自分に必要な情報がわかるので、スマホを取り出す回数も少なくなりました。
それでいて大事な情報はすぐに把握できるので効率的に生活をすることができます。

スマートウォッチやアプリで心拍数や歩数、天気がわかる

スマートウォッチ上で歩数や天気を表示することができ、1分ごとに心拍数も測ることができるため健康管理や天気を即座に把握することができます。

またスマートフォンを探す場面でも、スマートウォッチの機能を使えば時計からiPhoneに音を出させて探すことが可能です。
これが意外と嬉しい機能で重宝しています。

アップルウォッチなどと比べるとできることは少ないですが、充電の持ちと健康管理の面においては何不自由なく使用することができました。

まとめ

今回は1ヶ月間スマートウォッチ「Mi Band 3」を目覚ましと使用してみたレビューでしたが、思っているよりもスマートウォッチが優れていて目覚ましとして期待していた以上の効果がありました。

今となっては生活必需品のように毎日腕につけて生活しています笑

みなさんもスマートウォッチをつけて毎日の生活の質の向上を測ってみてはいががでしょうか。

以上:スマートウォッチは目覚ましとして使える?|Mi Band3を使ったら快適でおすすめだった!でした