【TOEFL ITP対策】勉強法とおすすめ参考書8選|文法・リスニング・長文

留学や成績のためにTOEFL ITPのスコアが必要な人は多いですよね。

TOEFL ITPの勉強というと難しいイメージを持っているかもしれませんが、正攻法できちんとした勉強法と参考書で対策をしていけば簡単にスコアを伸ばすことができます

ぼく自身アメリカの大学へ編入するために勉強する必要があり、勉強法を工夫して勉強することでスムーズに点数を伸ばすことができました。

そこで今回はTOEFL ITPの対策として、おすすめの参考書と勉強法を説明していきます。

TOEFL ITPで高得点を取る勉強法は?

まずはTOEFL ITPの勉強法とおすすめ参考書の紹介の前に、テストの基礎知識を把握する必要があります。
TOEFL ITPでは点数の配点を知ることが、最速の勉強法の秘訣になります。

TOEFL ITPの傾向と対策法

TOEFL-ITPテストはリスニング・文法・リーディングの3パートに分かれます。
それぞれの配点は次の通り。

セクション問題数回答時間スコア
リスニング5035分31〜68
文法4035分31〜68
リーディング50115分31〜67

合計点は各スコアの合計の10倍を3で割ったものになります。この図からも分かる通り、TOEFL ITPではリスニング・文法・リーディングの点数配分がほぼ均等です。

最速勉強法
点数配点が均等=点数が伸びやすいものからやるのが効率がいい

一番点数が上がりやすいセクションはどれ?

TOEFL ITP試験の勉強法において、一番点数を上げやすいのは文法セクションです。

リスニングやリーディングはスコアをあげにくいですが、TOEFL ITPの文法は対策をしてしまえは8〜9割を楽に取れます。

しかしこの勉強法をするためには、ある程度の知識があるのを前提とします。
高校卒業レベルの基本的な単語と文法を抑えてから対策をすることで、今後の対策での上達スピードがぐっと違ってきます。

こちらの記事を参考に基礎の文法と単語の勉強を終わらせてください。
>>TOEFL ITPの勉強法【学習ロードマップ】

それでは早速TOEFL ITPの勉強法とおすすめの参考書を説明していきましょう。

【TOEFL ITP 文法対策】勉強法と参考書

はじめにTOEFL ITPで点数のあげやすい文法セクションの対策として、勉強法とおすすめの参考書を紹介していきます。

文法対策のおすすめ参考書

TOEFL ITPの文法の勉強法において必ずと言っていいほど使うべき参考書があります。
TOEFL ITPの勉強をしている方のほとんどが使っている参考書でしょう。

全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題対策

TOEFL ITPの効率のいい文法対策の勉強法ではこの参考書は必須です。

TOEFL ITPの文法では、ITP特有の文法問題が多く出題されます。
だからこそ傾向を抑えた対策をすることで劇的に問題を解けるようになります。

これはTOEFL-ITP専用の文法参考書で、TOEFL ITPの文法問題を27パターンに分析して考え方を解説しています。
このおすすめ参考書を完璧にしていればだいたい問題を見て瞬時に解き方が分かる程度になるでしょう。

TOEFL ITPの勉強を始める人はまずこのおすすめの参考書を使って勉強をしていきましょう。

TOEFL ITP文法対策の勉強法

実際の勉強法の手順はこちら

  1. 参考書を1周解き、解説を読んで理解する
  2. 2周目は問題を読みながら、ミス部分を自分で解説できるまでやる
  3. 3周目は間違えた問題にチェックして、間違えたところを正解するまで繰り返す
  4. 3を何度もやる
この勉強法を続ければTOEFL ITPの文法セクションにおいて8割から9割はスムーズに正解できるようになるでしょう。

頑張れば1日1周も余裕なので、本気を出せばあっと言う間に文法セクションは攻略できてしまうでしょう。
TOEFL ITP対策を始めてから、毎日これを繰り返し行うだけで文法セクションが一気に楽になります。

勉強法のコツ
参考書の勉強法のコツは解法パターンの文法の型を意識しながら解いていくことです。
そして間違えた問題も即座に解法が思い浮かぶレベルにまでやりこみましょう。
もう既に文法がある程度取れる人や、上で紹介した参考書をやりきった方は次にこちらの参考書をやって、得点力を高めていきましょう。

全問正解するTOEFL ITP TEST文法問題580問

こちらの参考書でTOEFL ITP文法セクションの正解率を9割から満点近くにまであげましょう。

勉強法については上記で紹介したものと全く同じ勉強法で取り組むと良いです。
文法を得意分野にすることはTOEFL ITPの一番の勉強法であり、高得点に近づく最善手と言えるでしょう。

文法の参考書は繰り返し解いていくことによって苦手がなくなっていきます。このおすすめした2冊が終わってるころには実力がついていることを実感するでしょう。

>>TOEFL ITP文法対策の詳しい勉強法はこちらの記事でも解説しています

【TOEFL ITP長文対策】勉強法と参考書

次に、TOEFL ITPリーディングセクションの対策と勉強法を紹介していきます。

リーディングセクションでは、55分の制限時間の中で5題の文章を解きます。
そのためには1題を10分くらいで解く力を身につける必要がありますね。

読解セクションの勉強法として1題300字から350文字を、1題約5分で読み解く力をつける必要があります。
この勉強法でも文法と同じく、まずはITP形式の参考書にそって対策していくのが効率の良い勉強法です。

長文対策のおすすめ参考書

TOEFL ITPリーディングに関してのおすすめの参考書この2冊。

TOEFL ITPテストリーディング問題攻略

「はじめてのTOEFL ITPリーディング」

リーディングでは問題はなるべく多く解くのが良いのに加え、1冊の長文はすぐにやり終えてしまうことを考えると2冊くらいを解けると良い対策になります。

TOEFL ITP長文対策の勉強法

TOEFL ITPリーディングの勉強法の順番はこちら

  1. 初めの1回は普通に問題を時間を測って解く
  2. 分からなかった単語や構文をノートにまとめる
  3. スムーズに読めるようになるまで何度もリーディングを繰り返す
この勉強法を繰り返していくことで確実にリーディングの力が伸びていきます。

勉強法のコツ
TOEFL ITPには頻出する単語があるので、分からない単語や構文をノートにまとめることで、効率よく必要な知識を身につけていくことができます。

これらのおすすめの参考書が終わってしまったら、単語を覚えたり過去問を通して勉強をしていきましょう。

大事な勉強法として、一度間違えた問題は素通りするのではなく、なぜ間違えたのかを理解し、二度目では間違いがなくなることを確認してください。

単語帳に関してはITP iBTの区別はありませんが、こちらを利用するのがおすすめです。
とても見やすく、例文、音声もついているため覚えやすいです。

TOEFL ITPの単語を覚えることはリーディングセクションだけでなく、文法やリスニングにおいても重要なので単語はしっかりと勉強時間をとって勉強しておきましょう。

>>TOEFL ITPリーディング対策の詳しい勉強法はこちらでも解説しています

【TOEFL ITPリスニング対策】勉強法と参考書

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そしてTOEFL ITPにおいて一番上げるのが難しいのがリスニングセクション

リスニングに関しては少しずつ上達していくものなので、勉強法というよりは地道に勉強をしていくということしかありません。

そこで最初に点数を上げられる方法としては問題形式を知り、自分はどこに注意してリスニング問題を解いていくかを決めることが大事になってきます。

おすすめのコツとしては、回答を出したらすばやく次の問題を読み始めることです。
そこで参考書を使ってリスニングの解答方法に慣れておくことで違いが出てきます。

リスニング対策のおすすめ参考書

そしてリスニングを勉強する上でのおすすめ参考書はこちら

「TOEFL ITP TESTリスニング完全攻略

この参考書がtoefl itpのリスニング対策において、とにかくおすすめの参考書です。

この参考書はTOEFL ITP向けの参考書であるのにボリュームがあり、これをやりきることでTOEFL ITPレベルには十分の実力をつけることができます。

この参考書を地道にシャドーイングなどを続けていくことができればリスニング力がつくことが期待できます。

リスニングに関しては普段から英語を聞き続けることが大事になってきます。
電車に乗ってる時、歩いてる時、リスニングはいつでも出来ます。

隙間時間を徹底的にリスニングに使って点数をあげる努力をしていきましょう。

TOEFL ITP対策勉強法 発展編

これまで紹介したTOEFL ITP対策の勉強法を行うことで十分に高得点を取ることができるでしょう。

そしてこれらの力をさらに発揮するためには過去問に取り組まないのはかなり損です
これまでの勉強を実際にテストで発揮できるようにしなければいけません。

過去問で問題に慣れ、問題形式がわかり、時間配分を事前に考えられているのといないのでは全く違ってきます。

過去問で使うおすすめの参考書はこちら。

TOEFL ITPテスト公式テスト問題&学習ガイド

CD ROM付 完全攻略!TOEFL ITPテスト 模試4回分

模試を解く際には実際に時間を計り、本番と同じペース、同じ解法で解くようにしましょう。
ここまでしっかり勉強することができれば600点も超えることが可能です。

これらの紹介したおすすめの参考書を丁寧に繰り返し行うことで結果に表れます。

まとめ

今回はtoefl itpの対策として、勉強法とおすすめの参考書を解説しました。

TOEFP ITPは認定のために使われることも多く、必死で勉強する方が多いですよね。
ぼく自身もこれらの勉強法で図書館に引きこもって勉強を続けて成果が出たので、みなさんも勉強頑張ってください。

TOEFL ITPを勉強している人の参考になれば幸いです。

TOEFL ITPに関する記事はこちら。

以上:【TOEFL ITP対策】勉強法とおすすめ参考書8選|文法・リスニング・長文でした。

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