【2018】ルービックキューブのおすすめ5選【スピードキューブ・競技用】

ルービックキューブを始めてみたい、なるべく早く回せるスピードキューブはどれがおすすめなんだろう….
この記事ではこんな疑問を持っている方におすすめのルービックキューブを紹介します。

世界の記録保持者はスピードキューブと呼ばれる、競技用のルービックキューブを使う人がほとんどです。

そこで今回はスピードキューブ・競技用ルービックキューブの選び方とおすすめを紹介します。
2018年度に最もおすすめできるルービックキューブをまとめました。

競技用ルービックキューブ・スピードキューブの選び方

おすすめの競技用ルービックキューブ、スピードキューブを紹介する前に、良いルービックキューブを選ぶためのポイントを説明していきます。

速さ・なめらかさ

ルービックキューブの面を回す際には、いかに滑らかにに早く回るかが非常に大事になってきます。

それにはルービックキューブの内側の緩みが関わってきますが、必要以上に回ってしまうルービックキューブは逆にマイナスになってしまうのでおすすめできません。

コーナーカット

コーナーカッティングが良いものはルービックキューブを回す際に、完璧に揃っていなくてもある程度のズレがある状態で回すことができます

このコーナーカッティングによってスムーズに連続した回転をすることができるようになります

ブロックの抵抗力

素早くルービックキューブを回す際に、力が加わることによってブロックが飛び出て崩れてしまうことがあります
競技をする上では失格になってしまいますし、外れ安いルービックキューブには注意が必要です

それではおすすめのルービックキューブを紹介していきましょう。

おすすめの競技用ルービックキューブ・スピードキューブ

それでは早速2018年におすすめの競技用ルービックキューブ・スピードキューブを紹介していきます。

まずは2018年現在圧倒的なシェアを誇る3つの磁石内臓のルービックキューブを紹介していきます。

GAN356 Air SM|磁石内臓で最もおすすめのスピードキューブ

ルービックキューブの特徴
  • 磁石内臓ルービックキューブ
  • 優れたコーナーカット
  • 非常に軽いルービックキューブ
最初に紹介するのがGANの356 Air SMです。
こちらもMoYu WeiLong GTS2Mと同様に磁石が内臓されたルービックキューブです。

公式大会でも多くの方に愛用されている競技用ルービックキューブです。
GAN356 Airの改良版ということで「S」がついて、「M」はマグネットのMです。

このGAN356 Air SMは磁力を感じることができながらとにかく軽く回すことができます
非常に軽くカラッと回すことができるので、届いてそのままの状態でも潤滑油必要なく使用することができるでしょう。
高級感のあるケースに加えて、GESが同封されているためさらに軽いセッティングへ変更することが可能です。

他の追随を許さないおすすめのルービックキューブで、2018年現在最もおすすめすることができるルービックキューブです。

MoYu WeiLong GTS2M|磁石内臓のスピードキューブ

ルービックキューブの特徴
  • 磁石内臓のルービックキューブ
  • 非常に軽く回すことができる
  • コストパフォーマンスが良い
次に競技用ルービックキューブのおすすめで紹介するのは、MoYu (魔域)のWeiLong GTS2Mです。

なんと言っても特徴的なのが磁石内臓の競技用ルービックキューブであること。
2018年では磁石の入ったスピードキューブが注目を集めています。

磁石が入ることでストップのアシストを促進してくれながら、初動の軽さは保っています。
356 Air UMよりも重く感じるのである程度しっかり回したい方におすすめの競技用ルービックキューブです。

4.56秒という驚異的な記録が出た際に使われていたのがこのGTS2Mのルービックキューブです。

回し心地がよく、手に馴染むのでどなたにでもおすすめできるスピードキューブです。

磁石内臓の競技用ルービックキューブでコストパフォーマンスも良く、磁石内臓のルービックキューブを試してみたい方にはおすすめです。

QiYi Valk3 Power M|しっかり回したい方におすすめ

ルービックキューブの特徴
  • 磁石内臓のルービックキューブ
  • 重量・安定感がある
  • ウェット感のある回し心地
「Valk3 Power M」はGAN356 Air SM、MoYu WeiLong GTS2Mと共に人気のある競技用スピードキューブです。

このスピードキューブの特徴としては安定感が優れているところがあります。
また重量がしっかりとしていて、安定感を求める人には抜群におすすめできるルービックキューブです。

カラカラするというよりはウェット感のあるしっとりした感じで回すことができます。
またこちらも磁石が内臓されているタイプのルービックキューブです。

シェアは上の二つと比べると低いですが、劣る事なくハマる人にはハマるルービックキューブでしょう。
これから伸びてくる競技用のルービックキューブではないでしょうか。

QiYi QiHang |ルービックキューブを始めるのにおすすめ

ルービックキューブの特徴
  • とにかく安い
  • ルービックキューブ入門に良い
  • 慣れてくるとコーナーカットが気になるかも
「競技用のルービックキューブを使ってみたいけれど、いきなり高いは買えない」 という方におすすめするのがこのQiYi QiHangです。

競技用ルービックキューブや、公式のスピードキューブよりも格段に安く購入できて、他のキューブに引けを取らない性能を持っています。

上達してくるとコーナーカットが気になることがあるかもしれませんが、これから競技のルービックキューブをやってみたい方の最初のルービックキューブとしては良いでしょう。

ルービックキューブ ver.2.0|公式ルービックキューブを選ぶなら

ルービックキューブの特徴
  • 公式のルービックキューブ
  • 競技用、スピードキューブとしては向いていない
おそらく普段一番多く目にすることが多いのがこのルービックキューブだと思います。
なんといっても公式のルービックキューブで、伝統的なルービックキューブです。

しかし上で紹介した競技用のルービックキューブと比較すると機能面では劣ってしまいます。

ぼく自身ルービックキューブの最初はこれで(バージョンは古い)、6面揃えられるようになってからはシリコンスプレーを塗って滑りを良くしたりと、愛着のあるルービックキューブです。

6面揃えるための説明書がついていたり、ルービックキューブ初心者におすすめです。
本気で競技用のルービックキューブを極めていきたいのであれば上で紹介したルービックキューブを選びましょう。

ルービックキューブのシリコンスプレーのおすすめ

ルービックキューブの回転を良くするために、ルービックキューブの間にシリコンスプレーを軽く吹きかけることで滑りを良くすることができます。

手元にルービックキューブが届いて、イメージと違う際などには試してみることでそのキューブ本来の回転を改善することができるかもしれません。

シリコンスプレーは値段も安く購入することができるので是非試してみてはどうでしょうか。

 まとめ

今回はおすすめの競技用のルービックキューブ・スピードキューブをまとめました。
2018年には磁石が入ったタイプが人気を集めていて、これからの主流になっていきそうです。

ルービックキューブも凝りだすと奥の深い世界なのでみなさんも是非一歩足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

以上:おすすめのルービックキューブ5選【スピードキューブ・競技用】でした

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