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TOEFL iBT スピーキング勉強法とおすすめ参考書

TOEFL iBTを受験する上で他のTOEICなどのテストと大きく異なるものとして「スピーキング」があります。

スピーキングは対策をすれば確実に点数をあげていくことができます。
そのために対策をしているのと、していないのではTOEFL iBTのスコアが大きく違ってきてしまいます

そこで今回はTOEFL iBTのスピーキングの勉強法とおすすめの参考書を紹介していきます。

TOEFL iBTスピーキング対策の手順

まず勉強法に入る前にTOEFL iBTスピーキングの問題形式を簡潔に説明していきます。

テスト時間は20分で、問題は合計6つあります。

1.2問目

最初の1,2問目はfamiliar topic、つまり自分の身近なものに関して英語で答える問題があります。
ここでは

  • 15秒間の準備の時間
  • 45秒間の答える時間
が与えられます。

3.4問目

3.4問目はintegrated task、複合問題です。
ここではspeakingの能力だけでなく、リーディングやリスニングの能力も求められます

はじめにリーディングをし、それに関するリスニングを聞き、スピーキングの準備をします。

  • 45秒から50秒のリーディングの時間
  • 30秒の準備の時間
  • 60秒の応答時間
  • リスニング時間は60秒前後
問題3ではCampus situation問題4ではGeneral to Specificの問題が出題されます。

5.6問目

5,6問目はリスニングを聞き、それに関する応答をするシンプルな問題です。

問題5では「an issue concerning campus life」の会話を聞き、1つの解決策を答えます。

問題6では「academic lecture」を聞き、内容を要約や説明することが求められます。

  • リスニング時間は60〜120秒
  • 20秒の準備時間
  • 60秒のスピーキング時間

問題形式について詳しく知りたい方はこちらのサイトで詳しく説明されています。

参考

TOEFL iBT speakingPrepScholarTOEFL

TOEFL iBT speakingの勉強法

それではここからはTOEFL iBT speakingの勉強法の手順と使用するおすすめの参考書を紹介していきます。

勉強法1:speakingに慣れる

まずTOEFL iBTのテストにかかわらず、英語を話すことになれていない人は英語を話すことになれていく必要があります。

自分の思ったことをスムーズに英語で発することができない方はこの勉強法から実践してください。

英語を勉強していてもスムーズに話すことができない場合の勉強法は、とにかくアウトプットをするということです。
TOEFL iBTのspeakingや英会話においては自分が覚えてる単語を使って考えを伝えられるようにする訓練が必要不可欠になってきます。

そこで実践する勉強法はオンライン英会話を利用するということです。
安い値段で毎日30分ほどの短時間で継続することができ、続けていくうちにすらすらと英語が出てくるようになります。

オンライン英会話で何を選べば良いのか分からない方は有名で安心度の高いDMM英会話を利用することをおすすめします。

無料で2回のレッスンを受けることができるので試してみてください。

勉強法2:問題演習とテンプレート

ある程度スムーズに英作文が行えるようになったら実際に問題を解いていきます。

この際に役にたつのがテンプレートを用意するということです。
練習でテンプレートの型を持っておくことで本番でも型に入れていくだけで比較的簡単にspeakingの応答を作ることができます。

テンプレートはインターネットで探せば簡単に見つかりますが、ここではぼくが見つけたおすすめのサイトを紹介しておきます。
TOEFL Speaking Templates – 2017 Edition

このようなテンプレートを使って、実際に録音機やスマホのアプリを使って問題を使って録音し、聞き直して間違いがあった部分や説明がうまくできなかった部分をできるようにしていきましょう

問題はYouTubeや、サイトを探せばたくさん見つかるので、数多くの問題の答案を用意していけばいくほど本番に似た問題がでてきた時に使うことができる文章が多くなります。

また他のセクションでも使用する公式問題集の2冊の問題は解いておきましょう。

 

このようにテンプレートに加え、数多くの問題を解き、回答のバリエーションを多く持っておくことで本番でもスムーズにスピーキングの問題を解いていくことができるようになるでしょう。

まとめ

今回はTOEFL iBTのspeakingセクションの勉強法を紹介してきました。

Speakingセクションは対策がしにくいように見えますが、しっかりと本番を意識をした勉強をすることで着実に点数を伸ばしていくことができるでしょう。

Speakingセクションのあるテストは珍しいですが、テストだけでなくspeakingは英会話や留学をする際にも役に立つのでしっかりと勉強に取り組みましょう。

TOEFL iBTの勉強法はこちらの記事でまとめています。

TOEFL iBT最速勉強法とおすすめ参考書【コツまとめ】

以上:TOEFL iBT スピーキング勉強法とおすすめ参考書でした。