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クイズ研究部がおすすめするクイズの勉強法と問題集はこれだ!

クイズの世界は奥が深く、膨大な量の暗記を必要とします。

しかしそんなクイズにも勉強法や、頻出する問題というものがあります。

そこで今回は高校でクイズ研究部だったぼくがおすすめの問題集の本や勉強法を紹介していきます。

クイズの勉強法は?

クイズは誰もが知ってる遊びでありながら、クイズを本気でやろうと思うと

  • 答えが分かっていても誰よりも早くボタンを押す
  • 定番の問題、自分の得意分野でしっかりと勝負ができること
などといった細かくて厳しい世界が待っています。
ボタンを早く押すためにボタンをあらかじめ反応しない程度に少し押しておくといった「半押し」のテクニックや、問題を予測して確定したポイントで押せる訓練などをする必要があります。

またそういったテクニックを支えるものとして日ごろの問題の暗記は不可欠です。

 

クイズ入門向け

クイズの世界に取り組んでいくにはまずクイズの世界がどういったものであるのかを知るのが良いです。

そこでおすすめしたいのがクイズの漫画「ナナマルサンバツ」を読むということです。

サマーウォーズの漫画の杉基イクラさんの作画で、高校生でクイズ研究部に入るところからストーリーは始まります。

クイズというオタクっぽい世界を面白く、そしてマニアックな部分まで本当に詳しく書かれているためクイズのルールから勉強法までほとんどのレベルまではこの漫画から学ぶことができます。

また漫画中にも問題がかなり収録されているため問題を解きながら読み進めれば膨大な数のクイズを解くことができます。

ナナマルサンバツはBookLiveで読むことができ、無料試し読みをすることもできるので読んでみてください。

ナナマルサンバツを読む

amazonでまとめて読みたい人はこちら(kindleでスマホでも読めます)


クイズの世界が分かったら次は定番問題と呼ばれる問題を大量に暗記する作業に入ります。

クイズには定番問題と呼ばれる問題が存在していて、これを覚えることでクイズ大会やテレビ番組のクイズを見ているとわかる問題が一気に増えます。

MEMO
ぼくが学生のころは定番問題集2500問の高校生がまとめたクイズの冊子をクイズ研究部の交流会でもらって使用していました。

これはみなさんが実行するのは難しいので市販のクイズ問題集で、よく出される問題が入っていて量が多いものを使用することをおすすめします。

問題数も多くおすすめのクイズ本はこちら!

クイズモンスター・古川洋平のクイズ虎の巻

 

クイズ中級者

クイズのルール、定番問題を覚えたらさらに難易度の高い問題や、自分の得意な分野に目を向けて暗記量を増やしていく作業をしていきます。

そのため多くの問題集を読んで知識を増やしていく必要があります。

そのためここではおすすめのクイズ問題集をいくつか紹介します。
どんどん問題を解いて解けなかった問題を暗記していきましょう。

東大クイズ研のすごいクイズ500

東京大学クイズ研究部が作り上げた問題集。
初歩的な問題から難易度の高いものまでさまざまな問題が取り上げられています。

 

東大生クイズ王・伊沢拓司の軌跡 I ~頂点を極めた思考法~

高校生クイズで活躍し、今もなおテレビ番組でも活躍を続ける井沢拓司さんの本です。
クイズと向かいあってきた日々や彼の思考法が学べるだけでなく、問題も500問と多くついている点もおすすめです。

MEMO
このレベルまできたら自分の得意分野を作っていくことも大事です。
世界遺産や美術、文学書など自分がまけないという分野をもっておくことでクイズにおいて答えられる問題がついてモチベーションの維持にも役立ちます。

 

さらに上のレベルへ

ここからさらに上のレベルを目指すには実際にクイズの大会へ出場をしたり、高校生・大学生・社会人が開いている練習会に参加したりするのをおすすめします。

実際にクイズをやっている仲間ができるのはモチベーションだけでなく、情報交換にもなります。

自分で最近の時事問題やマニアックな問題集を作って配ったりすると喜ばれます。

そして何よりもアウトプットの速さはクイズを解いていくうちに養われます。

サークルなどの練習にも早押し機があることで実践のような練習をすることができます。
早押し機は数多くの研究会が使っているこちらのボタンがおすすめ。

こちらの機械に人数分のボタンを用意しましょう。

ぼくが高校生の時は機械工作が得意な友達とクイズ早押し機を必死に作りました笑

早押し機があることで一気にクイズが楽しくなります。

まとめ

今回はクイズのおすすめの勉強法と問題集を紹介しました。

学生時代に高校生クイズにあこがれて必死に問題を覚えてた日々を思い出します。

誰もが知っている遊びながら奥の深いクイズをぜひ挑戦してみてください。

じゃあ最後に問題

「なぜ山…」

もうお分かりですか?
ここだけでほとんどの人がボタンを押します。

ナナマルサンバツでも出てくる超鉄板問題です。

それでは今回はこのへんで。
以上:クイズ研究部がおすすめする勉強法と問題集はこれだ!でした。