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【保存版】TOEFL ITPの勉強法とおすすめ参考書8選(文法・リスニング・長文)

語学 語学-英語

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留学や、成績のためにTOEFL-ITP試験のスコアが必要である人は多いですよね。

しかし参考書や勉強法に対する情報や教材は少ないため優良な参考書を何度も繰り返しを行う必要があります。

それではさっそく勉強法、そしておすすめの参考書を紹介していきます。

TOEFL-ITPで高得点を取るには

TOEFL-ITPではリスニング・文法・読解の3パートに分かれます。

(リスニング68点、文法68点、読解67点満点)

そしてITP試験において、一番点数を上げやすいのは文法セクションです。

目安としては500点を超えているか。
500点を超えていない人はまず、文法をあげ500点のボーダーに乗ることを目指しましょう。

500以上あるよって人は文法の正解率を高めつつ、読解、リスニングを上げていきます。


文法セクション

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まず文法セクションを上げる上で欠かせない参考書があります。

 

この本はTOEFL-ITP専用の参考書で、問題を解いていく上で必要なことを27パターンに分け丁寧に解説してくれています。

ITPの文法を勉強する上では、ITP専用に作られたこの文法書を何周かするだけで、問題をみた時点で即座に解法パターンが思い浮かぶようになります。

これを3周くらいすれば、文法セクションでは8割から9割は取れるようになるでしょう。

この参考書の勉強法については解法パターンの文法の型を意識しながら解いていくことです。
そして間違えた問題も即座に解法が思い浮かぶレベルにまでやりこみましょう。


もうすでに550点近く取れているよ!って人は

こちらで正解率を9割から満点近くにまであげましょう。

TOEFL-ITPについては文法セクションが一番点数をあげやすく、満点近くを狙うことができます。

文法を得意分野にすることは高得点に近づく最善手と言えるでしょう。

 

読解(長文)セクション

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読解セクションでは、55分の制限時間の中で5題の文章を解く必要があります。

1題を10分くらいで解く力を身につけていきましょう。


そして一題が300字から350文字のため、5分以内で読み解く力をつける必要があります。

勉強法は文法と同じくまずはITP形式のものにそって勉強していくこと。
長文に関してはこの2冊を進めていくことをおすすめします。

 

これらの参考書が終わってしまったら、単語を覚えたり過去問を通して勉強をしていきましょう。

一度間違えた問題は素通りするのではなく、なぜ間違えたのかを理解し、二度目では間違いがなくなることを確認してください。

 

単語帳に関してはITP IBTの区別はありませんが、こちらを利用するのがオススメです。
とても見やすく、例文、音声もついているため覚えやすいです。

 

リスニングセクション

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そして一番上げるのが難しいのが「リスニングセクション」。

 

リスニングに関しては少しずつ上達していくものなので地道に勉強していく必要がありますが、

最初に点数を上げられる方法としては

問題形式を知り、自分はどこに注意してリスニング問題を解いていくか

を決めていくことが大事になってきます。

 

おすすめのコツとしては、回答を出したらすばやく次の問題を読み始めることです。

 

そしてリスニングを勉強する上では

こちらをオススメします。

こちらの参考書はITP向けの参考書であるのにボリュームがあり、これをやりきることで十分の力をつけることができます。

またリスニングに関しては普段からポッドキャストなどで英語リスニングを続けていくことも大事になってきます。

 

こちらのリンクではぼくが実際に聞いて良かったものを厳選したポットキャストを紹介しています。↓↓

 

発展編

これらをやることで550を超えるハイスコアを超えることはできるでしょう。

そしてこれらの力をさらに発揮するために、過去問にはしっかりと取り組みましょう。

過去問で問題に慣れ、問題形式がわかり、時間配分を事前に考えられているのといないのでは全く違ってきます。

模試を解く際には実際に時間を計り、本番と同じペース、同じ解法で解くようにしましょう。
ここまでしっかり勉強することができれば600点も超えることが可能です。

 

これらの紹介した参考書を紹介したものを丁寧に繰り返し行うことで結果に表れます。

 

またレベル別の学習ロードマップも作成したので是非参考にしてください。


他にもTOEFL ITPの記事を書いているので是非!