【TOEFL ITP】リーディングの勉強法とおすすめの参考書(読解セクション)

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TOEFL ITPを勉強する上では「TOEFL ITP専用」の勉強をすることがとても大切になってきます。

リーディングセクションに関しては長文の長さ、読解方法、速度を意識した練習が必要不可欠になってきます。

そこで今回はTOEFL ITPリーディング(読解セクション)の勉強法とおすすめの参考書を紹介していきます。

基本編

TOEFL ITPのリーディングをする上ではまず必ず理解しておかなければならないことがあります。

それは「どれくらいの時間で、どれくらいの量を解かなければいけないのか。」ということです。

したの枠で囲われたところはしっかりと把握しておきましょう。

制限時間 55分

長文数 5題

長文の長さ 300から350文字

このことを考えると、長文1題を約10分ほどで解く必要があることがわかります。

そのためには、1つの長文350文字を5分以内に読み、残りの5分で問題を解く。などといったように自分で目標を決め、練習のうちからそのタイムリミットを意識して勉強していくことが大事になってきます。

勉強方法

目標を決めたら、次はどのようなことを勉強するかですね。

TOEFL ITPの問題のレベル、文字数、速度を意識して勉強するにはもちろんITP向けに作られた参考書を解いていくのが一番よい方法です。

そこで TOEFL ITP向けに作られたおすすめの参考書を紹介します。

TOFFL ITPの読解を勉強する上ではこの2冊がおすすめです。

この2つの参考書はTOEFL ITPのレベルに合わせてつくられていて、問題形式も同じであるため、自分で時間を計り、読解方法を確立しながら解いていく練習をしましょう。

おすすめの方法としては最初の5分ほどで文章を1回読み、残りの5分で問題箇所を軽く読み直しながら回答する癖をつけることです。

もし単語不足だと感じたり、さらに上を目指したいと思う場合は単語帳も同時に勉強することをおすすめします。

またこれらの参考書が終わったら公式問題集も行いましょう。
なぜならこれらの参考書は対策本であって、実際の問題であるわけではありません。

そのため公式問題集でしっかりと本物の文章を解き理解しておく必要があるのです。

これらのことを実行できればTOEFL ITPを受ける上では問題なく高いスコアを取ることができるでしょう。

まとめ

やっぱり一番意識するべきことは、時間制限内に自分が決めた解法通りに解くということです。
本番でも決して焦ることなく練習でやってきた解法通りに問題を解くことで成果が現れます。

そのため練習のうちから、本番の流れを意識して参考書を解いていく必要があります。

今回はTOEFL ITPのリーディングについて書いてみました。
他にもTOEFL ITPに関する記事を書いているので是非読んでみてください。

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