ひきこもらず大学生

ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

【TOEFL ITP】文法の勉強法とおすすめの参考書3選

 

f:id:chibogaku:20170326202324p:plain

 

TOEFL ITPを勉強する上で文法セクションを攻略することは非常に大切なことです。

なぜなら他のセクションは点数を上げるのが大変なのに比べ、TOEFL ITPの文法セクションは少し勉強するだけですぐにスコアを上げることができるからです。

 

逆に言えば、文法を勉強していないのであればITPを受ける上では損をしています

せっかくTOEFL ITPを勉強しようと思っているなら最初に文法セクションを攻略することは非常に武器になります。

そこで今回はTOEFL ITPの文法セクションにおける勉強法とおすすめの参考書を紹介していきたいと思います。

勉強の手順

基礎

「TOEFL ITPの文法が大切なのはわかった。じゃあ文法書を読んで勉強を始めよう。」って思う人、ちょっと待ってください。

TOEFL ITPの文法問題は、ITP特有の文法問題であるために他の文法書や、問題集を解いていてはITPのスコアを上げる上では時間の無駄になってしまいます。

そこで必ず1番最初にやってもらいたい参考書があります。
TOEFL ITPの文法セクションを勉強する上ではこの参考書に勝るものはないでしょう。
それはこちら

 


この本はTOEFL-ITP専用の参考書で、問題を解いていく上で必要なことを27パターンに分け丁寧に解説してくれています。

ITPの文法を勉強する上では、ITP専用に作られたこの文法書を何周かするだけで、問題をみた時点で即座に解法パターンが思い浮かぶようになります。

この参考書をやっているのといないではITP文法セクションに対する問題の見え方が違ってくるでしょう。

この参考書をしっかりとやればすぐに文法セクションで8割か9割は楽に取ることができるようになります。

まずはTOEFL ITPの文法を勉強する上では基礎としてこちらをしっかりとマスターしてください。

さらに上のレベルへ

さて上記の参考書をやり、8割、9割が安定して取れるようになればさらに上のレベルとして次の勉強に取り組みましょう。

解放パターンはこの時点ですでに身についているので、次は問題数を増やしていきます。

そのためのおすすめの教材としては、まずこの参考書。

この参考書は先ほど紹介した参考書と同じシリーズであるため、同じ解放を使って問題を解いていく癖をつけることができます。

この参考書までとき終わることには9割を楽に取ることができるようになっているでしょう。

そしてもちろん試験の前には問題集の問題ではなく本物の問題、いわゆる「公式問題集」を解くことが非常に重要です。


問題の出題のされ方、問題数、解く時間をこの公式問題集を解きながら身につけます。
TOEFL ITPの文法セクションは意外と時間が少なく、丁寧に解いていると最後まで時間が足りなくなることも考えられます。

そういった対策をこの公式問題集でしっかりと身につけましょう。

 

TOEFL ITPの文法に関してはしっかりとした勉強をすれば、本当に短時間で簡単に点数を飛躍的に上げることができます

そのためコツコツ勉強するよりも短期間で一気に終わらせることができます。
TOEFL ITPの点数で困っている人はすぐに取り組みべきものがこの「文法セクション」なのです。

短期間で文法を終わらしてしまえば、文法セクションで困ることはなくなり高いスコアを維持することができるようになるでしょう

読解やリスニングの勉強にも集中して移れます。

 

まとめ

f:id:chibogaku:20170326202246p:plain

 

今回は効率的にTOEFL ITPのスコアを上げるために文法セクションの攻略法を紹介しました。

TOEFL ITPの勉強法についてはご存知でしたか?

もしも遠回りな勉強をしていたのであれば、今すぐ即効性のある勉強に切り替えてみてください。

すぐに結果がついてくるはずです。

他にTOEFL ITPに関する記事を書いているので参考にしてみてください。