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統計学のおすすめの本17選【入門者・基礎向け】

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近年注目を浴びている「統計学」。


大学の授業であったり、ビジネスの場で統計学が必要になることが増えてきています。

そこで今回は統計学を勉強し始める人が、どのような本を使えば良いのかを目的別に紹介して行きます。

入門者におすすめの本

マンガでわかる統計学入門

漫画で楽しみながら統計学を学べる入門的な本。
他の統計学の本を読んで挫折してしまった状態にいる人、または全く統計学を勉強したことがない人に読んでもらいたい1冊。統計学の敷居を下げてくれます。


この漫画のタイプのものは「回帰分析編」もあるのでそちらもおすすめです。
マンガでわかる統計学 回帰分析編

 

 統計学がわかる

統計学をポテトのばらつきといった様な「ファーストフード店」でおこる疑問から楽しく学ぶことができるこの本。
仕事や大学で統計学を学び始めるとっかかりの基礎としての1冊におすすめです。
説明もわかりやすく楽しく統計学の基礎を学べます。

 

 完全独習 統計学入門

「これ以上何かを削ったら統計学じゃなくなる」というくらいにまで入門レベルにこだわったおすすめの本です。
使われる数学も中学生レベルに抑えられているため、高校生レベルの数学がわからなくても自分で本を読むすすむことができます。

難しい本では嫌になってしまう人に最適な基礎本。

 

勉強として統計学を学びたい人におすすめの本

はじめての統計学

数学が苦手な人でも読みこなせるように基礎知識から丁寧に解説してくれて、練習問題を解いていくうちに基礎的な知識を身につけることができます。

 

入門者のレベルから基礎レベルの一定のレベルまで達することができます。

統計学入門

統計学を勉強する上で定番と言えるロングセラーの本。
文系理系両方の学生のために、豊富な実際例を使用し、図面が多く使われていることか視覚的にもわかりやすく基礎的なことを解説してくれています。

 

 基本統計学

大学の授業でも使用されている教科書で、第4版まで版が出ています。
高校の数学さえ理解できていれば読み進められます。

教科書であるため練習問題や例題が豊富に用意されていて勉強をした人にとってしっかりと上達していける本でしょう。

 

統計学に興味が持てる本

統計学が最強の学問である

まずはじめに統計学について興味を持ったり、どういった風に使われるかを知るための本を紹介して行きます。

「ビックデータ」という言葉がある今、どれだけの人が統計学の重要さやその魅力に気づいているでしょうか?

統計学の可能性について知れる本です。
3章あたりからは話が専門的になってくるので、入門書を1冊読んでから読み進めた方におすすめできる本です。

 

統計で嘘をつく法

「騙されないためには騙す方法を知る」という言葉があるように、統計、数字、グラフを見てそれの示された通りに思い込むのではなく、それが本当に表していることを知ることで「騙されない」力を身につけることができます。

本書はそういった情報操作などといったことについて考えることができる本です。

 

やばい統計学

統計学を、ディズニーランド、交通渋滞、テロ対策といった身近なテーマから考えていく本。

統計の扱い方や数字で悩むのではなく、数字で考えるというロジカルシンキングを身につけることができます。

統計学が面白く役にたつものであるということが実感できるおすすめの本。


ビジネスで統計学を使いたい人向け

ビジネスで本当に使える超統計学

統計学も学んだことは使えないと意味がありません。
この本はこれまで学んできた基礎的な知識としての統計学を実際にビジネスの場として使えることが分かるよなります。

またラーメン店とコンサルの対話形式になっているところも面白く読み進められます。

 

ビジネス統計学 上下

「ビジネス統計学」の本は欧米のビジネススクールでも使用されている教材で、監訳者もこの本を使って統計学を勉強しています。

実際のビジネスでの事例を練習問題で使用することによって、どのようにビジネスの場で統計学が使われるかを実感しながら勉強することができます。

この本は上下巻です。下巻はこちら

 

統計学が最強の学問である(ビジネス編)

「統計学に興味が持てる本」で紹介した「統計学が最強の学問である」のビジネス版。
統計学を使った経営の方法がわかるようになっています。


Rの統計学を学びたい人

統計解析ソフトとして知られる「R」。 
統計学をこのRと一緒に勉強したい人におすすめの本を紹介します。

Rによるやさしい統計学

この本は統計学、プログラミングともに初心者である人を対象に書かれているため、どちらの知識もあまりない人にとっても勉強し始めることができます。

Rを使って実際に手を動かすことで自然と勉強していくことができる点がおすすめ。

 

Rによるデータサイエンス

レベル的にはRを使ったことがある人向けの本。そのためRを勉強した人は「Rによるやさしい統計学」を勉強してからこの本にすすむことを勧めます。

また各手法について簡潔に要点がまとめられているため辞書のように勉強することができます。

エクセルで統計学を勉強したい人

本物のデータ分析力がつく本 

やさしくデータ分析が学べるだけでなく、Excelファイルを使ったデータ分析を学ぶことができます。

Excelを使うデータ分析をしたいと思っている方にとってはこの本で統計学とexcelの使い方の両方を学ぶことができます。

 

 統計学のために数学を勉強したい人

統計学のための数学教室

文系の人でも統計学を学びたいと思っている方はたくさんいると思います。
そこで「数学」が苦手な人のために、中学・高校数学の統計学に必要な部分だけを丁寧に解説してくれる本があります。

数学は苦手だけど統計学を学びたいと思っている人におすすめの本です。

統計学の歴史をしりたい人

統計学の7原則

統計学を支えるものがどのように発展してきたのかを知ることができます。

統計学にまつわる歴史と思想を知りたい人におすすめの本です。

まとめ

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今回は「統計学」を勉強し始める人の参考になれば良いと思って書いてみました。

ぼく自身大学で統計学を勉強していて、教材を選ぶ際に情報が少なかったり説明が難しくてどこから手をつけていいかわからなくて困っていました。

みなさんも統計学を勉強する上で良い本が見つかれば幸いです。