ひきこもらず大学生

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ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

つまらない、退屈な毎日を充実させたものにする3つ方法。 〜今日を生きる〜

学生、社会人のみなさんで毎日をなんとなく生きて、退屈だなーって感じている人いません?

ぼくもいつの間にか昔持っていた「何でもチャレンジしてやる!」みたいなモチベーションを忘れて怠惰な毎日を過ごしてしまうことがある。

でもある考えを聞いてからぼくは毎日を変化させる方法を知った。
だから今日は「毎日を充実させる方法」について考えていこう。

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なんとなく生きてしまう。

ぼくたちは毎日、やることに追われて自分の好きなことができない日々を送ったり、悩み事があって何もやる気が起きないことがある。

課題が多くても、仕事がいっぱいあっても毎日が楽しそうな人がいる、、
なんであの人たちはあんな毎日が充実してるんだぁ?
ってずっと思ってた。


自分と同い年でもはるかに先を歩いてるような人もいるし。

でもある考え方を知ってから自分の景色がガラって変わった気がした

それは今日を生きるか?ってこと。

1.今日1日だけに集中する。

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どんなに辛いことがあっても1日だけって言われたら頑張れる気がしない?

こんな言葉がある。

我々にとって大切なことは、遠くにぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。

1日の区切りで生きることで自分自身を調整することを学べる。

ゴールの見えない道をただ歩いてるように感じてるときは、今の自分のするべきことだけに集中して生きてみる。

何もしてない隙間時間とか、ついつい携帯を見ちゃう時とか変えるのはなかなか難しい。
でも今日1日だけでいいから本気で自分のするべきことをしたら。って考えてみると案外1日だけならできるよね。

そして1日が終わったらきっと1日に充実感を感じてるはず。

 

そして同じことを明日の朝起きたときにも思えたら」、って考えてみる。
どう?できそうな気がしない?

2.明日と昨日

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そんなこといったって明日のことが不安だし、過去のことに縛られちゃうじゃん!!っていう意見もあるね。

でも明日のことは配慮しておいたほうがいいけど、明日のことは明日の自分が全力でいきるから明日の自分に任せよーぜ?

昨日がダメな日だったんなら今日それを全力で変えよう。

どんな人だって悩みはあるし、将来に不安を感じているから毎日をなんとなく生きてしまうんじゃないかな。
したいことがないって人もそれを探すために全力で動けるはず。

ぼくが好きな孫正義は、

留学先で日本人と話す時も英語で話したし、
食事の時も、風呂に入る時でも歩きながらでも勉強して、授業で学んだことは絶対に実践しようって心構えで授業を受けていた

そんな彼は「今日」を全力で生きていたからの明日があったんじゃないかな。

3.小さいことでも毎日成長しよう。

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毎日が平凡に感じてしまうのは変化がないから。

だから毎日なんでもいいから成長していることを実感することが大切になってくる。

別にそれは学問的なことではなくても、

「コミュニケーション苦手だけど、相手の目を見て話してみたら相手に気持ちが伝わった!」とかでも十分に良いと思う。

ぼくも留学した際に全然コミュニケーション能力がなくって毎日鏡の前で口を開けて話す練習から始めたけど、少しずつ自分が思ってることをはっきり言えるようになっていった経験がある。

そして夜に自分一人で考えられる時間を持とう。

自分が成長したと思うこと、全力を注げたところ、また全力で今日を生きてなかったと思うところを振り返ってみよう。

 

それを繰り返すことで毎日の精度が上がっていき、今日よりも良い明日を作ることができるはずだ。

まとめ

「今日を全力でいきる」って考えは簡単だけど、本当に実行できれば全く違う景色が見えてくる。
ぼくも毎日無駄にしちゃってる部分もあるけどこれを気をつけていきたい。

この考え方はぼくが感銘を受けた本「道は開ける」って本から学んだことだ。

是非この考えかたに興味でた!っって人は手にとってみてほしいな。

最後にお気に入りの言葉を飾って今回の記事の締めにしよ。 

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That's why it is called the present.

(presentは現在・プレゼントっていう両方の意味を持つ)

 

読んでくれてありがとう。