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【書評】嫌われる勇気 若い学生のうちに読めて良かった!

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大学生おすすめの本、絶対に読んでおくべき本に

必ずといっていいほど紹介されている本

「嫌われる勇気」

f:id:chibogaku:20161120125456j:plain「ほうほう、そこまでいうなら読んでみようじゃない!」

ってことで読みました!

、、、素晴らしい本でした

(即前言撤回)

たまに読んだ次の日からの景色を変えてしまうような本ってあるよね

まさにこれがそうだった。

そこで今日は「嫌われる勇気」の紹介をしていきたいと思います!

嫌われる勇気

内容紹介

作者:岸見一郎 哲学者

アドラー心理学についての本で、初心者のためにも分かりやすいように青年と哲人との対話形式で書かれてる本です。

本の内容を紹介します。

ロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

AMAZONより引用)

読んでみて

実際に読んでみて、内容はどれもわかりやすく簡単に理解することができた。

でも心理学という難しいテーマであるため、簡単であってもそれを受け入れるために相当の時間を要することになるなー

そして何回も読み直したいと思うような本だった

何回も読んでいくことで本当の意味がわかってくるような本だと思う

そこですべては理解するのは難しいから特に面白いと思ったことをいくつか紹介していきたい

人と上下で比べてはいけない

ぼくがこの本で気に入った表現がある。

それは次のようなものだ

人はみな対等である

例えば一枚の紙を想像してみて、そこに矢印をいくつかバラバラに書いてみる。

そのどれかが自分で、他の矢印が違う人であると考える。

その紙を持ち上げて横から見てみる。上下ではなく、進む方向性が違うだけであるのが分かる。

これを読んでから、人を見る目が変わった気がした

どんな人も違う方向にカーソルを向けて進んでいってると考えると、あらゆる人間関係において平等の立場に立つことができると思う。

特別である必要はない

次に興味を持ったのは、

自分は特別である必要がないというもの

自分は普通であることを受け入れられれば、

強がる必要もないし、テストで点数が取れなくてもそれがマグレであると思わず、自分の実力と受け入れることができる

そこでこの本のメインテーマである

自分は他人に認められるために生きているのではない」というテーマがでてくる

  • 他人に認められるためではなく、自分のために生きる

ということで初めて自分の人生を始められるというもの

なるほどなーっ

だから僕はリアーナが好きなのか!(いや、違うか)

まとめ

特に理由もなく「読書したいなー」って思ってこの本を手にしたけど、まさかの価値観を変えさせてくれるような本でした

今まで友達にオススメする本っていったら「夜と霧」とかだったけど

「嫌われる勇気」もオススメの仲間入りだ

もちろん読者のみんなにも読んでみて欲しい!

初めての書評はこんな感じで終わりっ!

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