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大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

Kindleで必ず読みたいおすすめの洋書10選【キンドル】

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本を読むことは世界を広げてくれるだけでなく、英語で読めば英語の勉強にもなります。

勉強をする上で一番大事なことは「楽しく勉強する」ことですよね。
日本の本だけでも名作が数多く存在するように、英語でかかれた洋書にも名作はたくさんあります。

そこで今回はKindleで読めるおすすめの面白い洋書を集めました。

Kindleで洋書を読むメリット

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Kindleを使えば洋書を海外から取り寄せる必要もなく、読みたいと思ったその場でダウンロードして読むことができます。

そして何より安く洋書を購入することができるのも良い点ですね。

世界的に有名な小説の多くは日本語にも翻訳されていますが、オリジナルを読む楽しさ、または翻訳されていない名作も読むことができます。

またKindleアプリが入っていればiPhoneなどのスマホでも読むことができます。

Kindle おすすめの洋書の紹介

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それではさっそくおすすめのKindleの本を紹介していきます。

ここではレベル別に★マークでだいたいのレベルを表しているので参考にしてみてください。

1.Charlotte's Web


難易度:★☆

あらすじ

田舎の農場の納屋に暮らす子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの友情の物語。ハムにされそうな、大切な友だちの子ブタを助けるために、シャーロットは、自分のクモの糸で「救命メッセージ」を書く。そして「奇跡」は起こる。(amazon)


英語圏の中では子供向けの本ではあるけれど、世界的に有名な児童書でどの世代の人にもおすすめでき、Kindleで洋書を読み始めるのに良いでしょう。

ごく当たり前の日常に隠された奇跡や、生きることの意味を教えてくれる何度も読み直したい1冊です。

 

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2. The Outsiders



難易度:★★☆☆☆

あらすじ

世界中の人は2つの種類― チンピラとボンボン― に分けることができる。ボンボンは金を持っていて、ほとんど何をしても許される。一方、チンピラは常に社会の外側に住み、背中に気をつけていなければならない。ポニーボーイはチンピラで、いつもそのことを誇りに思ってきた。チンピラ仲間のためにボンボン連中と乱闘することさえ辞さなかった。ある夜、彼の友人ジョニーがひとりのボンボンを殺すまでは。(amazon)

 
この小説は当時17歳の少女が書いたことで有名になった小説です。

労働層、富裕層の両方の若者たちの間で揺れ動く、10代の悩みや不安がそのまま言葉にされています。

こういった本は洋書で読むことによってそのままの文章を読むことができるため、オリジナルで読むことをおすすめしたいです。

 

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3.Thirteen Reasons Why

 
難易度:★★☆☆☆

 

あらすじ

高校生にして自殺をしてしまった少女ハンナは自分の自殺に関係する13人のことをカセットテープに残していました。そんなテープを手にしたクレイはその真実を知ろうとテープを聴き始めます。

 
Netflixでドラマ化されたことでも注目されている小説で、ニューヨークタイムズのベスト本の1つとしても紹介されました。

本の内容自体も短い文章とそこまで難しくない単語でかかれているため洋書で勉強するにも向いているし、高校生や若い人には考えさせられるおすすめの本です。

 

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4.Peter Pan

 
難易度:★☆

あらすじ

ウェンディの家に自分の影を探しに現れたピーターパンはティンカーベルの飛べるようになる粉をかけることで子供たちをネバーランドにつれていく。


誰もが1回は聞いたことがあるスートリーで、子供向けに書かれている本であるため簡単に読み進めることができる洋書です。

親しんだものを英語で見返すことで新しい発見があるかもしれません。
長い小説ではないのでKindleでも楽に読み進められるでしょう。

 

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5.Old Man And The Sea

 
難易度:★☆☆

 

あらすじ

キューバの老漁夫サンチャゴは、長い不漁にもめげず、小舟に乗り、たった一人で出漁する。残りわずかな餌に想像を絶する巨大なカジキマグロがかかった。4日にわたる死闘ののち老人は勝ったが、帰途サメに襲われ、舟にくくりつけた獲物はみるみる食いちぎられてゆく……。徹底した外面描写を用い、大魚を相手に雄々しく闘う老人の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。(amazon)

 ヘミングウェイの代表作であり、ネイティブスピーカー達はこの作品を学校で読まされています。

少し難しい語彙があるものの、Kindleに入れてこの本を読んでいれば会話のネタにもなる洋書でしょう。
日本語では「老人と海」の名で翻訳されています。

 

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6. Number the stars


難易度:★★☆☆☆

 

あらすじ

1943年9月29日、デンマークのユダヤ人が拘留され、死の収容所へ送られるという噂が流れた。アネマリーの家族はアネマリーの親友エレン・ローゼンの家族をかくまい、一家のデンマーク脱出に手を貸す…。(amazon)


 ルイス・ローリーのニューベリー賞受賞作であり、非常に簡単な単語と文法で書かれているのにもかかわらず美しい表現が多くKindleで是非読んでほしい洋書。

当時のユダヤ人の迫害の歴史の中にもこういう心の優しい人がいたことを知っているのと知らないのでは歴史の捉え方が全く違ってきますね

 

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7. A Wrinkle in Time

 
難易度:★★★☆☆

 あらすじ

天体物理学者のジャックがある日、妻と子どもたちを残してこつ然と姿を消した。14歳の娘のメグとその同級生カルビン、そしてまだ幼児だが天才的なチャールズ・ウオーレスの3人は、魔女のような不思議な3人の婦人、ワッツイットさんらの道案内で、ジャックを捜す時空の旅に出る。(amazon)

シンプルな短い文章と眺めの文章の両方がある程よくリラックスして読むことができる洋書。
少し語彙が難しいかもしれませんがKindleの辞書機能を使えば問題なく読み進められるでしょう。

どのキャラクターも魅力的でどんどん進んでいくストーリーに引き込まれるおすすめの1冊です。

 

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8.Lord of the Flies



難易度:★★★☆☆

 

あらすじ

飛行機が墜落し乗員である少年たちは無人島に置き去りにされる。彼らはラルフとピギーの2人を中心に規則を作り救援を待とうとする。 最初こそ協力し合っていた少年たちであったが、元々ラルフと仲の悪かった少年ジャックは、ラルフが中心であることを気に入らず、また食べ物などにも不自由しない島で自由に生きることを望んで、独自に狩猟隊を結成する。ジャックは狩猟隊のメンバーと共に毎日を好き勝手に漫遊し、やがてはラルフの一派の少年たちもその魅力に引かれ始める。(wikipedia)

 米英の教科書にも使われるようなおすすめの洋書ですが、その内容は少々残酷です。

バトルロワイヤルを彷彿とさせるストーリーで無人島で生徒達が対立をしていく話です。
蠅の王という名前で翻訳されています。

 

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9. The Giver



難易度:★★☆☆☆

 

あらすじ

ジョナスの世界は完ぺきだ。すべてが完全にコントロールされている。戦争も、痛みの恐れもない。選択の余地もない。すべての人は共同体の中で役割を与えられている。ジョナスが12歳になったとき、ザ・ギバーから特別な訓練を受けることになった。ザ・ギバーだけが、人生における本物の痛みと喜びを握っている。今、ジョナスが真実を受け取るときがきた。後戻りはできない。(amazon)

 単語はとても簡単なものが使われているが伝わってくるものはとても深いものがある是非Kindleに入れて読みたい洋書。

職業から結婚、天候まですべてがコントロールされる悲しみがないはずの世界になった時に失うものはどういうものなのかを考えさせられる1冊です。

本当に悲しみのない世界が幸せなのでしょうか。

 

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10.The Catcher in the Rye


難易度:★★★★☆

 

あらすじ

 インチキ野郎は大嫌い! おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの街を、たったひとりでさまよいつづける16歳の少年の目に映じたものは何か? 病める高度文明社会への辛辣な批判を秘めて若い世代の共感を呼ぶ永遠のベストセラー。(amazon)

「ライ麦畑でつかまえて」という翻訳名でも有名なベストセラーの本です。

大人になりきれない思春期のもどかしさを感じることができる若いうちに読んでおきたいおすすめの洋書の1つです。

Kindleで読み始める前に日本語のライ麦畑を1回読んだあとだと内容がしっかりと入ってくるはずです。

 

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洋書を読むのにおすすめのKindleは?

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ここまでおすすめの洋書を紹介してきましたが最後におすすめのKindleも紹介したいと思います。

1番のおすすめはKindle Paper Whiteです。

普通のKindleではバックライトがなく暗いところで本を読むには不便であることと、解像度が格段によくなっています。

5000円ほどの違いであるならば普通のKindleの1段階上のモデルであるこのKindle Paper Whiteを使うことをおすすめします。

またamazonプライム(年会費3900円)に入っていると端末が4000円引きで買うことができるのに加えて毎月1冊無料で本を読むことができるのでとてもおすすめです。

 

まとめ

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今回はKindleで読むことができるおすすめの洋書を紹介しました。

どの本も有名で一度は読んでおきたい洋書ばかりです。
お気に入りの本をみつけて新しい世界に視野を広げてみてください。

今回おすすめした本がみなさんの何かをかえるきっかけになれば幸いです。

それでは今回はこのあたりで!