使う言語によって性格が変わるっていう話

僕はニッポン人、生粋の。

味噌汁好きだし、ミョウガの美味しさもわかる

20年間日本語のネイティブスピーカーとして生きてきた

だけど英語も話す。

学校の授業の3分の1くらいは英語で行われるし

ツイッターは日本語。インスタは英語。フェイスブックは英語と日本語2ヶ国語。

しかしどうやら最近気づいたのが

僕は日本語と英語を使う時で性格が変わってくるらしい

今回はその摩訶不思議な現象について考察をしていきたい!

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 性格が変わった話

僕は自分でもコンプレックなくらい

自分の意見を言うのが苦手だし、人見知りだし、意見を自分で溜め込みやすい

そんな僕の性格が変わったのは

高校卒業後に大学に行かずにフィリピンに英語を勉強しにいった時だ

なーんと、そこで待っていたのが地獄の始まり

1日8時間のマンツーマンレッスン

当時の僕からすると

「日本語でも8時間とか話したことないんだが( ̄◇ ̄;)」状態

けど話始めてみると案外会話が成り立った(英語は下手だったけど)

英語を話してみると

〜についてどう思う?って常に聞かれる

それは多分英語が相手と意見をぶつけ合わないと通じ合えない言語だから

でも僕が英語を話す時は不思議と相手の年齢とか立場を気になかったし

英語がそこまで上手くなくてI think〜を多様しまくってた

これが僕の英語の時の性格を作った核だと思う

だってこれ日本語で言えば「俺はこう思うんだ!」って言ってるようなもんだしね

そういう自分の意見をまっすぐ伝えるように英語を身につけていったから英語を話す時の自分は少し攻撃的というか、はっきりと喋る感じになっちゃうんじゃないかなー

それに合わせて英語を話す時の声のトーンとか、目線とかも自然と切り替わってるらしい

これはこの前サークルの友達に言われた話だけど、

前にバックパッカーの動画を作った際にインスタで

「動画作ったからみてよ!」って動画を英語であげた

僕が英語を話すところを見たこと無い友達から

「お前って英語を話してるときのほうが言葉話せね?」って言われてしまった

そのぐらい使う言葉による性格の変化があるらしい

特に顕著にこれが現れてるのが友達からの思われ方だ

英語を使う学部の中では、冗談も言うし、下ネタも言うし意見をバシバシ言うけど

サークルだとあんまり言葉を発さない静かなキャラみたいに思われてる

メリット:デメリット

使う言語による性格の変化ってみんなも実感するものなんじゃないかな

例えば海外旅行でいきなり英語を話すとき喧嘩口調っぽくなったりする人いるよね笑

でもそのメリット:デメリットを考えた時に、

同じことを言いたくても言語によってブレが生じちゃうってことがある。

けど言葉を切り替えるだけで、2つの思考ができるっていう利点もあるね

簡単な例なら

会いたいって言えないのに

I miss youって簡単に言えたり

親友とか恥ずかしいけど

Best Friendならインスタにタグ付けできるとか笑

そういう言語的な不思議なマジックってあると思う

僕たちは日本人だから詩を読んでじんわりするし、

ドンマイ!なんて慰め方もする

だから都合のいい時にいい方をこれからも使っていけばいいのかな〜なんて

英語も日本語もいいところがあるし、場合によってはマイナスなこともあるしね

じゃあ、、See Ya!

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