ひきこもらず大学生

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ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

州の違いから考えるアメリカ大統領選挙

アメリカ大統領選挙も来月に控えて、

最近ヒラリークリントンとトランプの選挙活動がニュースでもよく取り上げられますよね。

そこで今日は、州による意見の違いという点に焦点をあてて考えていきたいと思います。

 

英語の授業でとても興味深いサイトがあったのでそれを元に紹介していきます。

英語が読める人は是非見てみてください。

クリントンとトランプどっちが勝つの?

現状況

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(2016年10月28日に書いてます)

現状況によるとクリントンが大差でトランプ氏に勝っています

20日にトランプは「選挙の投票結果を受け止めよう、もし私が勝ったらね」という問題発言をしたことなどもあり、問題発言が止まりませんね。(詳しくは↓)

トランプ氏「この選挙の結果を受け入れる...もし私が勝ったら」

 

予想の変化

青線がクリントン、赤がトランプになっています。

一時期は50パーセントで横並びになり、じわじわクリントンが優勢になってきていますね。

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州による違い

これはとても面白い結果がでています。

まずは票をみてください。

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西海岸、東海岸、内陸の州でも全然意見が違うし、州ごとにはっきりと意見が分かれているところが多いですね。

 

例をあげればカルフォルニア州は99%がクリントンを支持していて、

オクラホマ州は99%がトランプの支持です。

 

このようにアメリカでは州がまるで独立国家であるような意見の違いが表れています。

ついに来月行われる大統領選挙が楽しみですね。

 

どちらを支持するか?

統計がなんとなくわかったことで、どうしてこんなに意見が分かれているのか、

日本にはどのような影響があるかをまず知る必要がありますね。

 

これも面白い記事があったので紹介します。

まずはクリントン

次にトランプ

 

意外と関係ないことかと思いきや、こんなにも大きな影響になってきそうなんですね。

僕自身、記事で取り上げる前までは疎遠だったテーマでしたけど、興味を持ち始めました。

今日はアメリカ大統領選、州による意見の違いというところにテーマをあてた記事でした。