ひきこもらず大学生

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ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

本を1日1冊読む僕が、効果的な読書の6つの方法を教える

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ぼくは最近本を1日1冊以上読んでいます。

そこで効果的な読書をするにあたって考えたこと、本から学んだ読書術を紹介していきます。

1.速読より知識を身につけることを重視する。

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何のために読書をするのかって考えた時に、小説を読む場合を除いては

知識を身につける」ことですよね?

その目的を忘れてただ読書量を増やしているだけでは時間の無駄になってしまいます。
効果的な読書をする上では知識を身につけることを意識しましょう

また速読も最近はやっていますが、知識を身につける読書をするうえでは大事な部分はゆっくり読んだほうが得られるものは多いでしょう。

早く読みたい場合は
自分が読みたい部分を重点的に、他の部分は飛ばし読みをする」のがよいでしょう。

2.読み始める前に目次と目的を確認

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さあ読み始めるか!って前に注意が。

まずは目次を読みましょう

目次を読むことで本の流れを理解することができ、飛ばし読みをする場合でも役に立ちます。
またこれを習慣付けることで、本屋で新しい本を選ぶ際に目次を見ることで自分が持っていない知識や考えかたが得られるかを知ることができるかもしれません。

次に目的の確認。

本を読むときに、ただ文字を追い続けていくのと、何を理解したいかを意識しながら読み進めるのとでは得られるものが大きく違ってきます。

本を買うときにもこれを意識することで選ぶのを助けてくれるでしょう。

3.付箋、線引き、メモ

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読みながら気になったところ、大事だと思ったところなどに印をつけていつでも読み直せるようにしましょう。

そのため図書館で借りている本は付箋を活用し、
買った本にはどんどん線を引いたり、書き込みをするべきです。

「レバレッジリーディング」ではボロボロになるまで書き込みをすることを推奨しています。

自分で線の引き方や、付箋の色などを使い分けて工夫ができるともっと良いです。

4.読みっぱなしにしない

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本を読み終わったら次の本へ!と考えている人はいないでしょうか。

本は読み終わってから自分の生活に活かせないと効果がありません。

そこで読んでる間に付箋や線を引いたところをノートに書き写しいつでも見直せるようにするのが望ましいです。(これには手書きで書くのが好きな人もいれば、パソコンで書いて保存、または印刷する人もいるので好みでどれを選んでもいい。)

「時間に支配されない人生」でジョン・キムは

1時間読むことに費やしたら、その後の3時間は考えることに費やすべきである。

と述べています。

能動的な読書をするためには思索の材料になる部分をチェックし深く考えることが必要です。

5.読む場所を工夫する。

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忙しい生活の中でどう読書の時間をつくるかを考えるときに「どこで読むか」というのは大事です。

まずは通勤・通学の電車やバスなどの移動時間を使ってよむことは誰でもできます。

また自分の読書が捗る時間やタイミングは人によって違います
そこで朝が捗る人は朝、夜が捗る人は夜に1時間ほどの時間を作ってみましょう。

ぼくは夜の寝る前1時間に読書をするのが落ち着けて一番集中して読むことができます。

またお風呂で読書をするのが好きっていう人もいるようですね。
入浴中の読書については面白い記事があったのでそれを見てみてください。

topicks.jp

6.本をスタックする

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最後に紹介することは「次に読める本を用意しておく」ということ。

次に読める本があることで、読書への意欲も湧きますよね。

それに読書を続けていく上では「つまらない・役に立たない本」というのは絶対に出てきてしまいます。
そういったことがあったときは、迷わずに次の本に進んでしまいましょう。

そのためにも次に読める本を常にスタックしておくのは良いことです。

そして読み終わった本が溜まっていきますが、紹介した方法の通り大事な部分はノートに書き写しているので本を溜める必要がありません。

そして沢山本を読む中でも、最高の1冊に出会えることはありますよね。
そういった本は本棚に残しておいてまた読めるようにしておきましょう。

こういった本は次に読んだ時にも新しい発見があるでしょう。

ぼくの場合は最近「人を動かす」(Dカーネギー)がそれにあたりました。


まとめ

今回は読書をする上での効果的な読む方法についてまとめてみました。

僕自身も読書を実際に活かしきれていない部分が多くあります。
こういったことに気をつけてより良い読書をしていきたいと思います。