折り紙の本おすすめ9選【難しい折り方から英語まで】

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折り紙は奥が深く、とても細かく難しい折り方の作品が数多く存在します。

普通の折り紙では物足りない。もっと難しいものに挑戦してみたい。
という人にぴったりのおすすめの折り紙の本を今回は紹介していきます。

英語の折り紙の折り方の本に関しては最後に紹介しています。

おすすめの折り紙の本

1、端正な折り紙

日本、海外の折り紙作家の作品の折り方を50作品収録しているため、とても折りごたえのあるおすすめの折り紙の本です。

古代生物、昆虫、鳥類、海洋生物、小動物、大型動物、空想生物、アラカルトの8ジャンルに分かれ、それぞれのおりがみ作品の難易度が5段階で表されているためおすすめです。

2、本格折り紙ー入門から上級まで

展開図を用いた設計的折り紙創作を手がける前川淳の初心者から上級者まで楽しめるおすすめの折り紙の折り方の本です。

43つのユニークな作品で、難しいおりがみ作品が作れた時の達成感を味わえます。

展開図折りという折り紙の技法を学ぶ上でもおすすめです。

個人的に悪魔の折り紙がかっこよくて好きです。

3、切らずに一枚で折る 【折り紙昆虫記・両生類】

1枚の普通の大きさの折り紙から20種類の昆虫を折り紙で作ることができるおすすめの本です。

カブトムシから、数多くの昆虫折り紙作品を作って折り紙標本を作ってみてはどうでしょうか。

また作品だけでなく、折り方も写真付きであるため難しい折り方であっても折りやすくておすすめです。

こちらの爬虫類、両生類も同様に切らずに1枚の折り紙から作ることができます。

昆虫類同様20種類の爬虫類・両生類を作ることができる。

リアル折り紙 「陸、空、水中生物」

リアルで難しい折り紙を折りたい人におすすめしたいのがこの「リアル折り紙シリーズ」。

このシリーズは「恐竜、動物、昆虫」「水生生物」「空を飛ぶ生き物」の3つに分かれています。

 英語の折り紙の折り方の本

日本のみならず海外にはものすごい難しい折り紙を作る作家がいます。

そこでさらに難しい折り紙作品に挑戦したい人には英語の本を使うことをおすすめします。
折り方の図がついているためある程度英語が読めなくても読み進めることができると思います。

1、Mythological Creatures and the Chinese Zodiac Origami

ペガサスやドラゴンといった空想のものから12支といった動物の折り方が紹介されています。

Jhon Montrollはアメリカ人で、折り紙作家と共に数学者でもあります。
そんな彼の作品を折ることができるのがこの本です。

Origami Insect

この本は物理学者であったRobert J. Langの折り紙の本で、読んでみると展開図的な折り方が多い気がします。

どの折り紙も難しく折り切れた時の達成感はすごいものがあります。

この本は小学生の時に親にプレゼントされて、英語がわからないながら必死に折り紙が作りたくて辞書を片手に読んでだいたのを思いだします。

どれもレベルが高く難しい折り紙の作品ばかりです。

難しいレベルの折り紙に挑戦してみたい人におすすめの1冊。

まとめ

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今回はおすすめの折り紙の本をまとめてみました。

僕自身折り紙にはまって海外の本を取り寄せて折り紙を折っていたのを思いだして今回いろいろな難しい折り紙の本をまとめるにいたりました。

皆さんも難しい折り紙の本にチャレンジして、折り終わったあとの達成感を味わってみてください!

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