ひきこもらず大学生

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大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

試験、資格勉強を始める前にするべき2つのこと

資格、試験勉強をはじめようとして、勉強を始めたはいいものの

結果に結びつく勉強ができてないのは勿体無い。

 

そこで勉強に手をつける前にしておくべきことを紹介したい。

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現在の自分の状況を知る。

今自分はどの段階にいて、自分には何ができていないか、今の自分の課題は何なのかを考えることは、自分の課題を探す上でとても大切なことだ。

 

なぜ勉強するのか理由を明確にする。

なぜ勉強するのかの理由が明確な人はモチベーション、勉強量におおきな差がでてくる。

そこで勉強した結果何が変わるのか、なぜ勉強するのかを明確に書き起こそう。

 ぼくなら

TOEFLの勉強をすることで

  • 留学の選考のためにスコアをとる必要がある
  • 英語を話せるようになるという夢の上での大事なステップだから
  • いい点数を取れば友達に自慢できる
  • 点数を取れれば次の資格勉強を始められる

 

ということがあげられる。

 

 

現在の自分の勉強状況

まず最初に今の「自分の状況」を見極める必要がある。

そうすることで初めて具体的に何をすれば良いかを考えることができる。

ここでは

  • 勉強するもの
  • それにたいする学習状況
  • どれができていて、何ができていないか
  • できていない科目にはどのような対策が必要かを考える

ということを考える。

 

例えば僕で言うと

自分の今の状況は

  • 勉強しているのはTOEFL ITP
  • リスニング、リーディングはできているが、文法の点数が悪い
  • 文法の点が悪いのは、TOEFL特有の対策をできていないから
  • そのためには専用の文法問題集を解く必要がある

 となる。

自分の課題を見つける

自分の状況を把握したら次にそこで具体的にどうすればいいのかを考える。

ここでは

  • 何をどうしたいのか
  • それをいつまでにするのか
  • どうしたらそれを達成できるのか

を考える。

 

これをすることで

TOEFL ITPテストで550点以上を取りたい。そのためには文法の勉強が必要。

文法をあげるためには教材はTOEFL専用の文法書を使う。それを12月のテストまでに完成させる。」

 

というように整理できる。

 

こういったことを考えていくことで課題を自分に課すことができ

それが目標になることでモチベーションもあげることができる。

要するに課題を自分で見つけ、実行できるということが大切。 

 

勉強にPDCAサイクルを取り入れる 

自分の勉強方法を確立していく上で大切なのが、自分の勉強のどこが効率が悪いのかを考えること。

そこでPDCAサイクルというもが役に立つ。

PDCAサイクルとは

P (Plan) D (Do)  C (Check)  A (Action) の4つで。

 

「計画し、それに基づいて行動し、計画通りに進んでいるかをチェックし、また行動する。」というシンプルな流れ。

 

これを続けることで自分の勉強計画のどこが良くて、どこがダメなのかを改良していくことができ、自分の勉強法を確立していくことができる。

 

自分がダメだと思ったところをまた、計画(Plan)していくことで無駄な部分が削ぎ落とされてる。

 

シンプルだがこの作業を繰り返していくことで効率の良い勉強へとなっていく。

 

またこれは勉強だけではなく、日々の生活の中でも使えるもので生活から効率よくしていきたいと考えている人はこの4つの流れを意識して生活してみると良い。

 

まとめ

勉強を始めようと思い、やみくもに単語帳や参考書に手を伸ばすのではなく、紹介した2つの方法をすることで、せっかくのエネルギーを勉強に効率良く回すことができる。

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忙しい人ほど何倍ものスピードで勉強する必要がある今、根本的なシンプルなところから考え直すのはとても大切なことだ。