ひきこもらず大学生

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ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

忙しい大学生は整理術を身につけるべき理由と方法(GTD法)

課題に、サークルにバイトに追われて忙しい大学生は多いと思う。

 

そこで何をしなければいけないか、何をしたいかをしっかり管理することで

効率のよい行動をとることができ、頭もスッキリするし、他のも物事に使える時間が増える

 

そこで頭の中の気になるもの、しなければいけないものの整理術の方法「GTD』というのを紹介したい。

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なぜ整理する必要があるか

何をしなければいけないかということは、頭の中にある状態ではうまく管理することができない

 

例えば、サークルの活動が何時からで、バイトはいつ、今溜まってる課題は〜で・・

ということを頭の中で管理するより、目に見える形で管理できる方がスッキリするはずだ。

どう整理するか

多くの人は整理しようとしてもTO DOリストを作ったり、カレンダーに予定を書き込んだりすると思う。

しかし、やるべきことをただ網羅されただけであったり、情報が一箇所で管理できていなかったりする。

 

そこでまずは一箇所に情報を集めるところから始める。

 

1頭の中の気になっていることを書き出す。

まずは頭の中にある気になっているものを一箇所に書き出そう。

ノートでも手帳でもいいし、できるならパソコンで管理するのもいいと思う。

 

2分類分けをする。

書き出した気になっていることを次は分類分けしていこう。

まずは

行動を起こすべきか、しなくてもいいか。

 

そこで行動を起こさなくてもいいと思うものはさらに、

  • 現時点では無価値で必要がないもの(ゴミ箱)
  • いつかやる必要がでてくるかもしれないもの(保留)
  • あとで必要になるかもしれないもの(資料)

の3つに分類する。

 

例えば僕で言うと、「グランドキャニオンにいきたい。」とかは保留リストだ。

3行動を起こすものを整理する。

次に行動を起こさなければいけないものから

行動リストをつくる。

そこで2分以内にできるものはその場でやってしまおう

 

そして、行動リストから特定の日にしなければいけないか、日にちが決まっていないかに分類する。

行動リストから特定の日付にしなければいけないものはカレンダーに書き込みいつでも確認できる状態にする。

 

そうすることで最後にカレンダーに書き込まれなかったものから

「次にとるべき行動」リストを作ることができる。

 

その次にとるべき行動りすとを順番にやっていくことで効率のいい大学生活が送れるようになるはずだ。

まとめ

    1. 頭の中の気になっているもの一箇所にまとめる
    2. それは行動するべきものかを考える
    3. 行動する必要がないものは ゴミ箱、いつかやる、資料フォルダーに分類する。
    4. 行動するもので日付が決まっているものはカレンダーに。
    5. 日付が決まってないものから「次にとるべき行動」リストを作成する。

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忙しい大学生こそこの整理術をみにつけて効率化していこう。

この整理術は仕事でも、この先の生活でも必ず使える技になっていく。

 

もっと詳しくしりたい人は

ストレスフリーの整理術という本を参考にして欲しい。

僕はこの本を読んで整理術を始めた。