ひきこもらず大学生

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

留学したからって英語が伸びない3つの理由と改善策

大学生で、英語を勉強するために長期休みや、休学、学校のプログラムで留学に行ってる人が多くみかけるけど、ほとんどの人が英語を少し上達した程度で帰ってきてない?

 

そこで今日は、実際に留学経験のある僕が本当に英語を勉強したいと思って留学しようと思ってる人に向けて書いていこうと思う。

f:id:chibogaku:20161031141630j:plain

伸びない理由

日本での勉強不足

まず1つみんなに最初に言っておきたいことがあって

これは僕がフィリピンに留学に行っていた時に聞いた言葉だ。

 

留学は日本で身につけた英語力の2乗分伸びる。

簡単に言うと、日本で

5の力があった人は、5×5で25だし、

10の力があった人は、10×10で100だね。

 

実際に留学先でも良くみるのが、

「日本じゃ頑張れないから留学にきて本気で勉強するんだ!」って人。

またびっくりしたが、中学文法もよく分からない人もいた。

 

f:id:chibogaku:20161031141824j:plain

日本で身につけていた文法や、単語が、留学先で日本人の苦手なスピーキング、リスンングを伸ばす大事な土台となることをもう一度確認してみてほしい。

 

留学先で何を勉強しているか

よく留学先で単語帳や文法書を必死に勉強してる人を見かけるけど

その勉強日本でできるんじゃない?

これはドキッとした人も多いんじゃないかな

 

せっかく海外という英語に溢れた環境にいるのに、自習室にこもって日本みたいに勉強するのはもったいないよ!

でも、授業で習ったことの復習はとても大事。

 

せっかく英語が話せる環境にいるんだから放課後も、日本人じゃない国籍の人と英語で話してとにかくスピーキングをしまくるのが大事だと思う。

自習室にこもるより、放課後外にでて、外国人との交流をしようとしている方が賢明な判断だ。

 

目的を忘れてる

英語を勉強したいっていう目的があって留学にいくのに

いつのまにか、むこうでできた仲のいい日本人と行動して、

週末は観光に出かけたり、日本じゃないからって羽目を外して夜はパーティー騒ぎって人もとても多い。

 

 

じゃあどうするか

何を勉強するか

まず言えることは

とにかくスピーキングだ。

授業中も積極的に英語で話して、一人言も、頭の中で考えることも英語で作文していけば1、2ヶ月で、日本語⇆英語っていう交換が起きずにそのまま英語がでてくるようになるはず。

どんな時も英語の作文する量をとーにかく増やすということを頭にいれておいてほしい

僕の場合は1日7時間のマンツーマンの英会話授業でとにかくスピーキングをし、授業が終わった放課後は外にでて、フィリピン人の友達を作りその友達と遊びながら英語を使っていた。

3ヶ月くらいそれを続けたら、自分の言いたいことは自分の知ってる単語と文法である程度伝えられる能力はついていた。

 

精神的な面

半年から1年の留学では英語力の上昇を感じられると思うが、長期休みを使っての留学ではあまり感じられないかもしれない。

そこで大事なのは、留学先の環境や、周りの英語力の高い友達を見て

自分もやらなきゃ!

っていう高いモチベーションを持ったまま日本に帰ってくることである。

一旦留学先で自分が何を勉強しなければいけないかを分かれば日本でできる勉強にも大きい変化がある。

f:id:chibogaku:20161031141930j:plain

まとめ

これから留学する人はくれぐれもこういったことが起きないように心掛けて、

自分の学びたい言語の向上をしてほしい。

また現地でできた仲間は留学後もずっと続いていくことになると思うから大切にしよう!