ひきこもらず大学生

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ひきこもらず大学生

大学生に向けた記事、英語に関する記事、僕が面白いと思った記事をあげています

大学生の僕がバックパッカーで旅をして思ったこと。

大学生 大学生-大学生に読んでほしい

こんにちは!

 

今回は僕が一番このブログに書きたかったバックパッカーについての話です。

今回は序章ということで、基本的なことを書いていこうと思います。

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バックパッカーに行った理由は?

僕は高校を卒業してから大学受験には失敗してしまって悩んだ末、行く先を予備校ではなく、フィリピンをえらびました。

 

将来やりたいことが見つからなかったので、どうせ一年間時間があるなら少しだけ興味のある英語を頑張ってみようかなって思い、フィリピンに語学留学に行きました。

毎日英語を勉強すると同時に、同じ生徒さんからの話を聞いて世界を旅することにも興味がでてきました。

 

「俺がタイに行った時は〜で・・」

「私が南アメリカを旅してたときに〜があって」

 

そういう話を聞いていて僕はワクワクしてきて、いつか絶対将来世界を旅するんだ!って決めました。

そして興味のでた英語を勉強するために大学に進学し、最初の夏休み、ついに一年間ずっと待っていた計画を実行したのです。

そもそもバックパッカーって何をしたの?

先ほど計画していたといいましたが僕が準備したのはバックパックと、タイの地球の歩き方と、飛行機のチケット、初日に泊まる宿だけでした。

 

バックパッカーというのは、何にも縛られずに、自分のしたい時に行きたい場所にいって好きなことができる人だと僕は思っています。

僕は最初にはみんなから話を聞いていて人気であることと、当時夢中になって読んでいた深夜特急というバックパッカーをしてる人の話である小説からタイのカオサン通りという場所を最初の目的地に決めました。

そして自分はカンボジア方面に向かうつもりでいたのが、気分で先にラオスに行き、タイに戻ってきて、カンボジアベトナム、再びタイというルートを進みました。

バックパッカーをする目的は?

僕はまずバックパッカーをする目的を聞かれて答えるのが

「僕はあの東南アジアのごちゃごちゃ感の中で、現地の人のように生活するのがすきなんだ」です。

 

僕はフィリピン留学の時に東南アジアの発展途上の国の雑な感じに夢中になってしまい、東南アジアの生活であったり、現地人とのコミュニケーションがしたいという理由でバックパッカーに出かけました。

なので向こうで知り合ったタイ人と同じ家で1週間共同生活させてもらうということとかをしてきました。

 

バックパッカーに出る理由なんてバックパッカーの人の人数分だけあります。

僕の同じ大学で同じ時期にバックパッカーをしていた人は

「自分はとにかく国境を越えたり、乗り物に乗って移動したいんだ」

といっていました。彼はタイからカンボジアを抜けてベトナムにいき、ベトナムを北上してラオスを通ってタイに戻ってきました。

このように同じ国でも全然違うスタイルの旅が出来上がります。

お金はどれくらいかかるの?

最後にお金の話ですが、もちろん行く国によって全然違います。

しかし大学生でバックパッカーをするとなるとやはり僕は東南アジアを最初に勧めたいし、金銭的にすごい安く済みます。

結果として 航空費往復3万円、現地生活費1ヶ月15万程度だったと思います。

最後に

どうでしたか?

思ってるよりバックパッカーというものはハードルが低く、

自分のしたい旅をしてくればいいだけっていうことがわかってもらえたでしょうか。

この記事を読んで、バックパッカーに興味を持ったとか、実際に行ったよとか話をきかたらすっごい嬉しいです。

 

大学生のみなさんは空いてる時間を活用して挑戦してみては??